お客様の声

【受講企業インタビュー】受注ゼロ件だったサービスを『お客様目線』で作り直し、大きな反響を得ることに成功!

更新日:2020/10/25

株式会社ティア. 代表取締役 阿部友子さま

受注ゼロ件だったサービスを『お客様目線』で作り直し、大きな反響を得ることに成功!

当社は関東を中心にブライダル美容のサービスを展開しています。

エステ、ヘアメイク、婚礼衣装など、ブライダルにまつわる各分野のスペシャリストを揃え、結婚式場と提携。

新郎新婦の門出を美しく彩るお仕事をさせていただいています。

「職人集団」の強みと弱み、そして新型コロナの影響

当社の強みは、結婚式の現場にて、全社員がお客様目線で行動できることです。

新郎新婦の一生の想い出を自分事としてとらえ、どうすれば一瞬一瞬を輝かしく演出できるか?を常に考えています。

しかし、現場でのプロフェッショナル集団ではありますが、自分たちのサービスを外に向けて発信する「販促・マーケティング活動」についてはまだまだ改善の余地があると感じていました。

特に課題となっていたのが、SNSを活用した外への情報発信や、売上アップに効果的なチラシ作りなどのPR活動。

そして、お客様が思わず「欲しい!」と感じ、ワクワクできるような商品・企画作りです。

今思い返せば、ついつい自己流になりがちだったと言いますか。

『お客様が心から求めているものは何なのか?』十分掘り下げ切れないまま進めていたような感じがありましたね。

林さんの第一印象は「何をしているのか分からない人」

林さんとは、とあるビジネスセミナーでお会いしたのがきっかけで交流するようになりました。

多才な方なので、最初は何をされているのかよく分からなかったのが本音です。(笑)

しかしお話を重ねるうちに、商品設計やコーチングスキルを用いたチーム構築、キャリアアドバイス、マーケティング、市場調査など、経営に関するあらゆる問題解決ができる方だと分かり、これはぜひお願いしたい!と思いました。

 

ちょうど新型コロナウイルスの影響で、対面サービスがメインの当社では業態のシフトを迫られていましたので、新しい事業が軌道に乗るよう林先生にご指導をお願いしました。

 

原点は常に『お客様目線』

『常にお客様目線で考える』

林さんからは、何事もここから”スタート”することを教わりました。

当たり前と言えば当たり前なのですが、林先生のご指導は、その「お客様目線」をどこよりも追求されていたのが印象的でしたね。

徹底した市場調査の結果、お客様はこんな悩みやご要望を持っていることが分かった。

だから、このような商品作りや企画をおこなう。

そして、こんな表現のPRならお客様に響く。

「行動の理由」をとてもロジカルに、女性にも分かりやすく伝えて下さったので、スタッフは迷いなく動くことができました。

慣れないタスクでいっぱいいっぱいになってしまったスタッフに対しては、仕事の優先順位の付け方やスケジュール管理の方法まで直接ご指導下さいました。

マーケティングだけでなく、組織全体がうまく回るように、俯瞰していただけたのが大きかったです。

おかげさまで、個人個人が最も能力を発揮できるようなチームに成長したと思います。

受注ゼロ件だったサービスに続々と申し込みが・・・!

林さんに携わっていただいた新事業は、withコロナの時代に対応できるオンライン中心のサービスでした。

実はこの事業。以前から計画を練って進めていたものでしたが、1件も受注につながらず、「どこに問題があるのか?」と社内で頭を悩ませていました。

そこで林さんに入っていただいた結果、SNS発信にも、チラシにも、キャンペーン付き広告にも反応があり、着実に受注数が伸びていきました。

『お客様が心から求めているものは何か?』

シンプルなことですが、社内で常に意識し続けて行動すれば、ここまで結果は異なるのかと驚きましたね。

ビジネスを軌道に乗せるための考え方を「納得しながら」身に付けられる

マーケティングの考え方が身についたスタッフは、行動がとても主体的になりました。

「お客様目線を軸にしたアイデアをカタチにすれば、反応がある」という実感が湧いたからだと思います。

「今、求められているもの」を丁寧に探っていけるようになり、ブライダルという枠に囚われない新しいサービスも生み出すことができました。

そのサービスは、現在お客様からとても喜ばれており、これから当社の売上を支える存在になってくれると期待をしています。

今回ご指導いただいた内容は、会社やチームのみならず、経営に興味がある方全般に役に立つものだと思います。

マーケティングのいろはを伝えるだけでなく、きちんと納得しながら実践に落とし込み、最終的にはクライアントが自走できるような状態にまで導いていく。

ここまでしっかりサポートできる方は、なかなか見つからないですね。

この度、ご縁をいただいたことは、本当に良かったと感じています。

今後もビジネス拡大の際には、ぜひご相談させていただけたらと思います。